複数の散歩コースを用意しておく

元気いっぱい、好奇心いっぱいの成犬期であれば、普通の散歩にドッグランや公園での運動を取り入れるだけでもOKですが、5~7才になるとそうもいきません。

内臓疾患や関節の負担など、体に様々なトラブルが起こりやすくなる年齢です。このときに成犬期と同じままだと、愛犬にとっては負担が大きく、散歩そのものが嫌になりかねません。シニアになっても楽しんで続けるためにも、ムリは禁物だと覚えておきましょう。

具体的なトラブルがなかったとしても確実に体力は落ちはじめる時期なので、3~4コース作っておくのがオススメです。

コース作りの考え方

まず、基本の30分程度のコースを設定します。近所で顔見知りの犬に会いに行ったり、散歩する人が多い場所を目指すなど、「○○に行こう(会おう)」と目的を持ってお出かけしましょう。複数用意しておくと、その日の気分によって選べるのでいいですよ。

あまり時間がなく愛犬もちょっと疲れ気味だったり、あまり乗り気じゃなさそうなときに行く、気軽な15分程度のコース。片道5分程度でのんびり歩いて、トイレや気分転換を行えば十分です。

そして、ゆっくり時間がとれて愛犬も元気なときには、1時間程度のスペシャルコースにチャレンジ。「今日は1時間行くぞ!」と意気込むのではなく、気軽+基本コースを巡った後でまだ平気そうなら、ちょっと遠い公園まで足を伸ばしてみるなど様子を見ながら散歩するのがオススメです。

このとき、必ず自宅を起点にしましょう。気軽コースを終えたら一度自宅の前に戻り、基本コースに出発!という具合です。そうすれば愛犬の調子が悪くなったとき、すぐに止めることができます。

気分や体調によって異なるコースを歩くことは散歩に新たな刺激が加わるので、ルーティンワークにならずに済みます。

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