室内遊びを一緒に楽しむ

老化防止に散歩がいいのはわかっていても、天気や時間が取れない、愛犬の調子によっては行けない日が続くことがあります。仕方ないと運動を諦めてしまうのではなく、室内で一緒に遊ぶようにしましょう。

活発に動きまわる成犬期に室内遊びだけで満足させるのは大変ですが、シニア期にさしかかっているときであれば、激しい内容でなくても大丈夫です。実際に室内遊びをするときは、ぶつかるような障害物や落下しそうなものがないか、床がすべらないかチェックして安全に遊べるように整えておく必要があります。

どんな遊びがいいのか?

基本的には愛犬が好きな遊びで楽しく運動できればOK。興奮させすぎないよう刺激の度合いは飼い主さんがコントロールしてあげましょう。オススメの遊びは、走り回らなくても楽しく動ける以下のようなものです。

宝探し

愛犬の好きなおやつやおもちゃを部屋の中に隠して、探させます。ただ歩くだけでなく、視覚、嗅覚を駆使して、目的のものを取ろうとする意識によって好奇心も刺激します。最初は机の下など見つけやすい場所に隠し、イスの上やカーテンの裏など少しずつ難易度を上げていくと、愛犬もやる気がアップしてきます。

かくれんぼ

ソファーの後ろなどに飼い主さんが隠れて、愛犬に探させます。じっと隠れているだけでは興味を引かないので、姿は見せずに「どーこだ!?」と声をかける、愛犬が顔を動かしたときに移動して、少しだけ視界に入るようにするといった工夫と演技が必要です。無事、飼い主さんを発見できたら、思い切り褒めてあげましょう。飼い主さんも一緒に楽しむことが、成功の秘訣です。

おもちゃ

中にフードを隠せるおもちゃを使って、愛犬の脳を刺激します。ボール状のものであれば、おやつを取り出そうとして転がっていくので自然と追いかけるため、ちゃんと運動にもなります。

室内遊びを一緒に楽しむには、愛犬がどういう遊びのタイプが好きなのかを把握していることも大切です。そのためには子犬、成犬期の頃から、コミュニケーションの一環として室内遊びも取り入れていないとわかりません。愛犬が夢中になれるものを見つけることで、心の老化防止になりますよ。

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