こまめなブラッシングで健康チェック

ブラッシングには清潔に保つというだけでなく、犬の被毛の状態によって異常がないか確認する面もあります。また、ブラシで全身をとかすことで血行がよくなり、毛づやもよくなります。

スキンシップと同様、子犬の時から始めて徐々に慣れさせましょう。あまりやらずに成犬になってしまったという場合も、いきなり全身ブラッシングに挑戦するのではなく、少しずつ慣れさせるべし。

順番としては飼い主さんがどこを触っても大丈夫になったら、ブラッシングへと進んでいきます。最初は首や胸を触ることから始めて、背中、頭と範囲を広げ、苦手な足先やしっぽを撫でても嫌がらなければ、スキンシップはクリアです。

ブラッシングの方法

まずは使うブラシを見せて、匂いをかがせて触らせて、ブラシ自体に慣れさせます。危ないものじゃないと認識できたら、数分程度、首まわりをやさしくとかすことからチャレンジ。ブラッシングに慣れることが目的なので、一部分を短時間行うだけで構いません。

わずかな時間でも大人しくできたら、必ず「偉かったねー!」と褒めてあげましょう。最初のうちは、ブラッシングの後でおやつを少量あげるのもひとつの手です。

ちょっとずつでもいいので毎日続けることが大切。徐々に時間とブラッシングする場所を拡大していきます。ポイントは強くガシガシやらない、最後に「はい、ブラッシング終わり。大人しくできて、偉いね」と終了を告げて、褒めることです。

実際に使うブラシは金属製スリッカーブラシ、ラバーブラシなど様々な種類があるので、犬種や年齢によって適切なものを選びます。シニア期になると強い刺激は避けたほうがいいので、肌あたりがソフトなブラシでやさしくとかしてあげましょう。

どのブラシにすればいいか迷ったときは、ペットショップのスタッフや獣医師など専門家に相談するのがオススメ。その際には具体的なブラッシング法についても聞いておくと安心です。

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