かかりつけの獣医さんを作っておこう

かかりつけ獣医を持つメリット

かかりつけの獣医さんは仔犬の時から決めておいた方がいいですね。人間でもかかりつけの医者や病院があればカルテが継続して作れるので過去の病気との関連性から新しい病気の早期発見へつながります。

これはもちろん犬も同じ。かかりつけの獣医さんならば老犬になっても仔犬からのカルテがあれば、定期健診の際、起こりやすい病気を予測でき、早期発見・治療が可能になります。

かかりつけの獣医さんを決める方法はいろいろあります。

● 自宅から近いこと

これは病院へ通うのに何より重要なポイントです。犬を飼うとどうしても車が必要になってきますが、必ずしも運転できる人ばかりが犬を飼っているわけではありませんね。タクシーで連れていくにしても、時間的なロスを考えるにしても、近いに越したことはありません。

● 腕が確かなこと

これは当たり前の話ですが、やはり獣医さんでも信頼性において上下幅があります。病院が近くても信頼性に劣るとしたら、多少の距離があっても信頼性の高い獣医さんを選びたいところです。

● 夜間受付、救急受付をしてくれる

自宅から近い動物病院が必ずしも夜間受付や救急体制が整っているわけではありません。しかし犬の病気は時間を選ばず、老犬になってくればそれこそ一刻を争う状況が訪れます。そんな時のために夜間受付や救急受付をしてくれる動物病院もかかりつけの中に入れておきましょう。

● 手術設備や健康診断のための設備が整っている

健康診断でも設備が整っていれば、それだけ詳しい診断ができるので病気の早期発見につながり、手術設備が整っていれば同じ病院で早期治療を受けることができます。装備が充実している動物病院は料金が高い場合もあるので、かかりつけにする時は各種料金体系を把握しておいた方が安心です。

犬の健康管理は飼い主の責任ですが、やはり健康管理だけでは突発的な事故による損傷や病気まで防ぐことはできません。

最後に頼るのは獣医さんです。それだけに信頼できる獣医さんを仔犬の時から選んでおきましょう。

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