高齢犬にとって室内で危険な場所

適切な運動に健康的な食生活を送っているので、いつも元気!だったとしても、加齢を止めることはできません。

至れりつくせりで過保護にするのはよくありませんが、成犬期と何も変えずにいるというのもよくないもの。思わぬ場所でケガをしたことで動きが制限されてしまい、体力だけでなく気力もなくしてしまい気づいたら寝たきりに…なんてことだって、起こりかねません。

そこで、室内で危険な場所について知っておきましょう。

足や腰、背中のトラブルの原因に床の素材が関係しています。フローリングは滑るのでバランスを取るのが難しく、カーペットは爪が引っかかり要注意です。転ばないにしても、体に余計な力が入るため関節への負担が大きくなります。

階段

階段を踏み外し転落するという事故は以外と多く、捻挫や骨折をすることもあります。2階へと続く階段はもちろん、玄関の前にある数段の階段も要注意。若いときなら踏み外しても体勢を崩さずにいられたようなところも、筋力低下により転ぶことがあります。

段差

うちは階段ないから平気!と思っていても、段差はいたるところにあります。玄関の上がり間、ソファー、椅子、ベッドと床の差、ベランダ、庭と室内の差など住環境には多くの段差が存在しています。

角や柱

家具の角や柱にぶつかってケガをすることもあります。特に家族が集まるリビングはテーブルにイス、テレビなど様々なものが設置されているため、ぶつかりやすい場所なのです。

上記以外にも、机や棚の上にたくさん物を置いているのは×。誰かがぶつかれば落下して、ケガをする可能性があります。成犬のときは落下しても避けたり、ケガをしてもすぐに治りますがシニア期になるとそうはいきません。

愛犬が安心して過ごせるはずの家が危険地帯にならないよう、まずは自分の家にはどんな危険が潜んでいるのかをチェックしておくことです。

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