具体的にどのような施設なの?

ここでは老犬ホームという施設について、どのようなところなのかご説明していきたいと思います。

高齢者介護施設の犬バージョンです

老犬ホームは高齢のワンちゃんを、飼い主の方に代わって、愛犬を24時間365日飼育する施設です。人間で言うところの高齢者介護施設(老人ホーム)と同じ役割を果たしています。犬だけでなく、猫もお預かりしている施設もあります。

基本ベースとしては終生に渡ってのお預かりになりますが、例えば、海外赴任中の1年間だけお願いしたいなど、飼い主のニーズも様々である事から、終身ではなく数ヶ月単位の、長期お預かりのコースを設けている施設も多いです。

老犬ホームと謳ってはいますが…

老犬ホームの中には、若いワンちゃんでもOKという施設もあります。年齢問わず、何らかの事情で困っている時は、そのような施設に問い合わせをしてみましょう。

ただ今、老犬ホームの需要は高まり、定員まで余裕があるという施設は少なくなってきているというのも現状です。その為、若年のワンちゃんの場合は、要相談という施設もあるかと思います。

犬舎について

1頭(匹)に1つの、ゲージなどのスペースが与えられているのが一般的です。ワンちゃんのサイズに合わせた、十分な広さを確保しています。

大規模な老犬ホームの場合、犬舎が数個あるところもあり、このような施設は、犬の大きさや介護の有無、室内犬用などで、犬舎を分類している施設もあります。小規模ですと、犬舎というよりは、施設の一角もしくは一室が犬舎スペースになっているところが多いようです。

※自宅で預かるスタイルの、ちょっと変わった老犬ホームの場合は、少々異なります。

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