飼い主が先に他界した場合

老犬ホームにワンちゃんを預ける理由の約5割が、飼い主自身が入院してしまったり、高齢者施設への入所してしまった、もしくは犬の面倒を見られないような、重篤な病気になっってしまったなどです。

老犬ホームに預ける時、高齢の飼い主の方や、病気療養中の飼い主の方は、愛犬よりも自分の方が先に他界してしまった時の事が気になると思います。

飼い主が亡くなってしまった場合

愛犬よりも飼い主の方が先に他界する事は、どんな人にとってもありえることです。老犬ホームに預けているワンちゃんは、そのような時どうなるのでしょうか?

老犬ホームは基本的に、終身のお預かりです。飼い主が亡くなってしまったとしても、ワンちゃんのお世話は継続します。

ただこれは、支払いが滞らないという条件が付きます。老犬ホームはボランティアではないからです。万が一の際、引き続きワンちゃんの為に、老犬ホームに利用料を納めてもらえるように、手はずをしておく事が重要です。

先が心配という方には

独り身で、自分が死んだ後の愛犬の事を頼む人がいない。他の身内に、先々まで迷惑かけたくないという方もいらっしゃるかと思います。

老犬ホームによっては、ワンちゃんの終身分の利用料および、病院などの通院費、薬代、ワクチン接種代などを、一括で支払えるプランを用意している施設もあります。このようなプランを活用するという方法もあります。

ただこの場合、老犬ホーム選びは慎重に行わなければなりません。実は、老犬ホームには「悪質・悪徳」と呼ばれるところもあります。

最初にワンちゃんの終身分のお金を全て払うわけですから、自分の死後、怪しいところはワンちゃんがどのように扱われるか?分かったものではありません。

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