費用および支払いの方法

大切な愛犬のことではありますが、ペットホテルのように数日間の話ではありません。やはり、そこにかかってくる費用面、そしてその支払い方法は、気になるところでしょう。

老犬ホームに預けるとなった時の、費用および支払い方法は、どのようになっているのでしょうか?

終身お預かりの場合

老犬ホームの大半は、終身でワンちゃんをお預かりするスタイルです。大体の老犬ホームが、保証金や入会金というものを設けております。まずはこれを入所の際に、支払う必要があります。

そして利用料ですが、年払いスタイルにしている老犬ホームが多いです。色々なところをリサーチした結果、利用料が高額な老犬ホームは、月払いスタイルにしているところもあるようです。

料金は、郊外型の老犬ホームの場合、老犬ホームの年間利用料は大体30万円~40万円ぐらいが相場のようです。高くても、70万円を超えるホームは稀かと思います。

また、犬種のサイズで、利用料を分けている老犬ホームも珍しくありません。この場合、大型犬は、かなり割高になります。

保証金や入会金の設定がないところは、その代わりに利用料がアップします。また、まだまだ少ないですが都市型の老犬ホームの場合は、地代や人件費がどうしても嵩む関係上、年間利用料がかなり高めになる傾向が見られます。

また、稀ですが、4年目以降の利用料はかからないというところや、4年目以降は利用料が半額というところもあります。ただこの場合、入所の年齢に「何歳以上での入所」という形の規約がついています。

高ければよい施設なのか?逆に安すぎる場合は?

稀に郊外型であっても、年間利用料が100万円を超えるような老犬ホームがありますが、個人的には現実味がないように感じます。例えば、年間利用料が150万円だとしたら、1日4000円を超えています。

ペットホテルなら分かりますが、老犬ホームでこの負担は、飼い主への金銭負担を真剣に考えているのか?と疑問を覚えます。

かといって、安すぎるのも考えものです。正直、年間利用料40万円でも、経営を考えるとなかなか苦しいと思います。

経営者の気持ちは、半分ボランティアなのだろうと感じる事もあります。もしくはリサーチしてみると、ペットサロンやペットホテルを併設していたりするようで、TOTALで上手く経営しているのかな?とも思います。

先が心配という方には

独り身で、自分が死んだ後の愛犬の事を頼む人がいない。他の身内に、先々まで迷惑かけたくないという方もいらっしゃるかと思います。

老犬ホームによっては、ワンちゃんの終身分の利用料および、病院などの通院費、薬代、ワクチン接種代などを、一括で支払えるプランを用意している施設もあります。このようなプランを活用するという方法もあります。

終身お預かりではない場合

終身お預かりではなく、3ヶ月~半年単位の契約という老犬ホームもあります。この場合は、終身預かりの利用料よりも割高になる傾向があります。中型犬、大型犬になりますと、月13万円も珍しくありません。

「長期海外出張中だけお願いしたい。」、「家の改築工事中だけお願いしたい。」、「今は面倒が見られないけど、ケガなので治ったら引き取りたい。」など、老犬でペットホテルでは預かってもらえないけど、終身で預かって欲しいわけではない時は、このスタイルを利用しましょう。この場合は、月払いです。

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