どんな犬でも入れるの?

老犬ホームの入所条件はどのようなものなのでしょうか?飼い主の方が気になる主なものを、まとめてみました。

大きさは大丈夫?

小型犬から超大型犬まで、一般的な老犬ホームであれば、受け入れ可能です。※個人宅で開業しているような老犬ホームの場合、大型犬や室外犬は断られるケースもあるかもしれません。

ただ、老犬ホームは通常、個々のワンちゃんのプライベートスペースを、ゲージなどで設けてあります。当然、大型犬および超大型犬となりますと、そのスペースを広く確保しなければならない為、受け入れのキャパシティが小さい可能性は高いです。つまり、「今、大型犬のお部屋に空きがなくて…。」という形で断られる可能性は、小型犬や中型犬よりも高いと思われます。

また、利用料金を、犬の大きさで分けている老犬ホームも少なくありません。小型犬と超大型犬では、利用料金が倍近く違う施設もあるので、注意が必要です。

何歳から入れるの?

これは、老犬ホームによって異なります。8歳から…10歳から…という形で謳っている老犬ホームは多いですが、常識の範囲内で臨機応変に対応しているようです。また、老犬ホームと言いながらも、はっきりとした年齢制限を設けていない施設もあります。また、入所時のワンちゃんの年齢に応じて、保証金や利用料が異なる場合もあります。

寝たきりでも大丈夫?

大丈夫です。これが大丈夫でなければ、老犬ホームの意味がありません。ただし、犬の健康状態に応じて、利用料を区分している老犬ホームも存在します。

病気でも大丈夫?

人間も、歳をとれば持病を抱えても不思議ではありません。これは犬も同じ、老犬ばかりが集まる施設ですから、病気は当たり前。ケガや持病があっても問題はありません。投薬もしてくれます。

ノミ・ダニ寄生しててもOK?

病気やケガは大丈夫ですが、ノミやダニが寄生しているワンちゃんは入所を断られます。きちんと、ノミ・ダニ予防をしてから入所しましょう。また、ワクチンや狂犬病予防接種に関しても、施設ごとにルールがありますので、そのルールが守れない場合、入所を断られるケースもあります。

夜鳴きや無駄吠えをしても大丈夫?

郊外型の老犬ホームであれば、大丈夫です。これが苦で、自宅で面倒が見られなくなって、老犬ホームへ愛犬を…という飼い主の方も多いぐらいです。ただし、ご近所に住宅があるような都市型の老犬ホームとなりますと、やはり苦情が来る可能性があり、入所を断られる事があります。

攻撃性が高い・噛み付き癖のあるワンちゃんは?

事前面接の際、この様子が垣間見られるワンちゃんの場合、入所を断られるケースが多いです。ただこれらは、認知症特有のものだったりする事もあります。中にはそれをきちんと理解し、「出来る範疇でお世話をしていきます。」と、引き受けてくれる老犬ホームもあります。

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