入所時に用意するもの

老犬ホームに、愛犬をお願いする際、通常は事前面接があります。そこで施設側は、飼い主から愛犬の話の聞き取りを行い、ワンちゃんの様子を観察します。更には、飼い主が持参した必要書類等を確認します。

犬鑑札

生後91日以上経過したワンちゃんは、住んでいる市区町村にて犬の登録を行わなければなりません。登録を完了すると交付されるのが、「犬鑑札」です。

この犬鑑札の開示もしくは、犬鑑札番号の伝達を義務付けている老犬ホームは多いです。マイクロチップ装着の有無も確認されます。

狂犬病予防接種済票・混合ワクチン接種証明

狂犬病予防接種は飼い主の義務ですので、狂犬病予防接種済票の提示を求める老犬ホームが一般的です。

また、混合ワクチン接種も同様に、多くのワンちゃんが生活するスペースである老犬ホームにおいて重要なものですので、1年以内の接種をルールにしている施設が多いです。混合種類数の指定に関しては、老犬ホームによってバラつきがあります。

ただし、狂犬病予防接種においても、混合ワクチン接種においても、老犬ともなりますと、持病などの問題で接種ができないワンちゃんも珍しくありません。このような場合は通常、別途ご相談というかたちになります。

獣医師の診断書

持病がある場合、獣医師の診断書の提出を求められるケースがあります。

申込書(犬の経歴書)

飼い主の連絡先などの基本的なことから始まり、病院の問診表のような犬の経歴などを面接もしくは面接前に記入し提出します。例えば、今までの飼育環境やしつけ、ワンちゃんが苦手なものなど、色々なことを情報収集し、今後の老犬ホームでの生活に活かしていきます。

血統書

ある場合は、血統書の提示を求められる事があります。これは、犬種もしくは犬のサイズによって、利用料金が異なる場合の指標にしたり、犬種特有の個性を理解するための参考にします。

薬・サプリメント

入所時既に、日々決まった投薬を行っている場合、その薬やサプリメントを持参します。いつもどのように飲ませているのかも、面接で説明します。

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