体の大きさで違う老化速度

人間でも、何歳から老人になるということはありませんし、元気な高齢者が老人と呼ばれるのは嫌がりますね。一般的に日本では65歳以上を高齢者と定めています。これは世界保健機関(WHO)の定義に基いています。

犬は人間よりも早く歳を取りますので、老犬と定義する厳密な年齢はありません。大型犬の寿命は短く10年前後、中型犬で15〜16年前後、小型犬でも20年前後といったところでしょう。それを人間の寿命に換算すると、大型犬が8歳ぐらいから、中型犬は10歳ぐらい、小型犬で12歳ぐらいからが老犬の始まりと言えます。

もちろん人間と同じように老犬になったからといってすぐに体が弱くなるわけではなく元気な犬もたくさんいます。ただ、人間に比べて老化現象も早く訪れるので、老犬の年齢に差しかかったら日々の暮らしの中で今まで以上に注意が必要です。

ペットとしての犬の生態すべてが分かったわけではありませんので、一概には言えませんが飼育環境が向上していることから犬の平均寿命は伸びています。

これは人間も同じで、健康管理と病気に対する医学の進歩で平均寿命が少しずつ伸びています。犬も小さい時から健康管理を怠らず病気も早期治療してあげれば平均的な寿命よりは確実に長生きするでしょう。

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