老犬にさしかかった時の接し方は?

多少、耳が遠くなったり目が悪くなったり、あるいは被毛が薄くなったり、という程度なら特別な接し方をする必要はなく、普段通りでかまいません。高齢になったから過保護にすると、かえって体力を弱らせる結果につながります。

散歩も成犬時のような長い時間をかけると疲れてしまうので短めにすることを心がけてください。その際、いつもと同じコースを短くするのではなく、違ったコースを選び、地面がアスファルト以外の土や砂利道がある公園などに連れていくことで犬もリフレッシュされた気分になります。

歳相応の対処を心がける

人間の高齢者でも老人扱いされると怒る人がいますが、高齢になれば確実に体の基幹は衰えてきます。高齢な犬でも元気だから体調を維持させようと、成犬と同じような散歩や運動をさせると骨折など大きな事故につながることも考えられます。

老犬にさしかかったからといって、いきなり老犬扱いする必要はありませんが、かといって成犬と同じ扱いも思わぬ負担をかけることになります。やはり、歳相応の対処を心がけることがもっとも大切なことになります。

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