老化現象が進むと犬はどうなるの?

これは人間と同じで個体差があり、一概には言えません。元気なまま老衰で大往生する高齢者がいるように、昨日まで元気だった老犬が老衰で亡くなることもあります。一般的には病気の発生率が高くなることがあり、そのなかには認知症、痴呆が含まれます。また病気に罹らなくても足腰が弱って寝たきり状態になることもあります。

かかりやすい病気

かかりやすい病気としては運動量の低下と飼い主の不注意から肥満になりやすいこと、これは糖尿病という深刻な事態を引き起こします。

口腔内では歯周病や歯槽膿漏、感覚器では外耳炎や中耳炎、白内障など、筋骨格系では骨粗しょう症や関節炎、雄の場合は前立腺肥大、雌の場合は膀胱炎などがあります。これを見ていると、ほとんど人間の高齢者が抱える病気と同じですね。

認知症の可能性も

人間でも認知症になる人とならない人がいるように、犬でも認知症になることがあります。症状も軽度から重度までありますが、認知症の治療方法は現在、見つかっていません。対処療法しかないので根気よく付き合っていくことが求められます。

高齢になって病気や事故に遭うと寝たきり状態になる可能性が高くなります。床ずれや食事の心配、体を清潔に保つことなど飼い主がすべきことはたくさんありますが、寝たきり状態になるとはっきり言って寿命が近づきつつあります。介護は大変ですが、最後まで看取ることができると思って可愛がって世話をしてあげてください。

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