認知症を防ぐ方法ってあるの?

人間でもアルツハイマー病や認知症を防ぐ方法は発見されていません。今のところ、予防に効果的であるという方法は見つかっていますが、必ずしもそれを続けていれば認知症にならないという確証があるわけではないことを覚えておいてください。

予防法は人間の認知症と同じ

まずひとつには頭を使うこと。人間も犬も高齢になると脳細胞が減っていくため学習したことを忘れがちになります。しかし、最近の研究結果では高齢になっても脳を活発に使うことで脳細胞(正確に言うと神経伝達機能)は増えることが判明しています。

人間がゲームや読書で脳を活発化させることができるように、犬も脳に適度な刺激を与えることで脳の活発化を促進できるようになります。

たとえば犬の知育玩具

もっとも有名なのはスウェーデン製のニーナ・オットソン・シリーズですが、これは犬の嗅覚を利用した玩具で、おやつを隠した場所を探し当てるという行動が犬の知育に役立つことから世界的なヒット商品となりました。

玩具としての難易度が簡単なものから高度のものまであるので、認知症の予兆が見えたらこういった知育玩具で新鮮な気分にさせることが予防につながります。

脳に適度な刺激を与えることで予防が行えるとしたら、散歩のルートに変化をつけるという方法もあります。ルートが変われば景色や音がいつもと異なることから好奇心と警戒心を強めることができるので犬は新鮮な気分になり、脳の活性化につながります。

マッサージも効果的な方法のひとつ

全身をマッサージしてあげると高齢から硬直気味の筋肉をほぐすことになり、快感が脳に伝達されます。心地よい気分が脳をリフレッシュするのは人間も同じこと。犬が喜ぶ身体のポイントを掴んで、気持ちよくなるマッサージをしてあげましょう。

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