認知症で徘徊するようになったら

認知症になった屋外犬の場合は一度、家から出てしまうと戻ってくる可能性はほとんどありません。

マイクロチップを埋め込んでいるといっても、これは飼い主であることを証明するデータが書き込まれているだけであり、運良く保護された場合のみ飼い主の元に戻ってきますが、徘徊で怖いのは交通量の激しい道路に飛び出して事故に遭うこと、怯えから他の犬や人間に噛みつくといった行動です。

家に敷地内から出られない環境を

屋外でもケージに入れておき、犬が出られないようにしておいてください。その際、鎖やリードでつなぐことは避けるようにしてください。徘徊の特徴は同じところをぐるぐると回る行為をしますが、鎖やリードが首に絡まる危険性があります。

室内犬は排泄物の粗相以外に大きな問題はありませんが、認知症になると危険を察知する能力が衰えている可能性があるため、障害物や誤飲すると毒物となるものをできるだけ排除するように心がけましょう。

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