犬専門の介護士さんはいるの?

残念ながら法的な制度としての介護士は存在していません。しかし民間の業者では老犬介護士、ペットシッター、ドッグヘルパーという独自の名称で介護的サービスを行っているところがあります。

訪問介護という形で老犬の面倒を見る仕事ですが、法的整備がされているわけではないのでサービスを行う個人の技量に上下幅があることを認知しておく必要があります。

もちろん、どの業者も介護の担当者に企業内で研修を行っており、なかには本当に老犬に対して適切な処理をしてくれる人もいるでしょう。したがって老犬の介護サービスを依頼する場合、どのような仕事内容なのかを確認後、担当者の老犬に対する扱いをしっかりと見極めた上で継続依頼をする方が賢明です。

たとえばJAPeT老犬介護士は株式会社日本ペットショップが認定している資格で、飼い主がしてほしい介護を代行するだけでなく、飼い主への介護に対するアドバイス等も行っています。

料金は小型犬の場合、1回の訪問で要支援(日常生活に不自由はないが虚弱で散歩時の介護が必要なケース)の場合2,500円、要介護(自力で起き上がることが困難、食事や排泄にも介助が必要)の場合は3,000円となっています。

ただし獣医の免許証を持っているわけではないので医療行為はできないのが一般的です。依頼する際には必ずサービス内容を確認しましょう。

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