老犬のための特養ホームとは?

最近、各地に犬用の特養ホーム、老犬ホームが増えています。元気な老犬はともかく、寝たきりに近い状態や病気を患っている老犬の場合、目を離すことができませんね。

単身の高齢者が高齢の犬を見ている、家族全員で外出する用事があるので老犬の面倒が見られない、老犬の介護疲れで体調を崩してしまった、というケースになると老犬の面倒を見られなくなってしまうことから、老犬ホームが作られるようになりました。

ホームによって制度は若干違ってきますが、人間の特養ホームと同じようにショートステイから1泊、さらに長期まで老犬を預かるシステムになっており、食事から排泄、病院の処方による投薬、歩行の介助や寝たきりの場合は床ずれのケアまで行います。

費用はどれ位かかるの?

たとえば東京にある老犬本舗では施設を飼い主が見学、担当者による飼い主のヒアリング後に契約という形になり、長期の場合は小型犬で預かり金(病院受診費用等に使用、契約終了時に残金を返却)100,000円、入居金63,000円、月額63,000円となります。大型犬の場合、預かり金は同じで入居金と月額は157,500円となります。1泊の場合は保証金が30,000円、小型犬が5,250円、大型犬が9,450円です。

老犬ホームに入れるのは飼い主としても辛いところです。ショートステイや1泊ならまだしも、長期になると頻繁に会えることもできませんけれど、介護を安定してできない状態では犬にとっても不幸になります。せめて犬が穏やかに過ごせる施設であるか、老犬を大切にしてくれる人たちであるか、しっかり飼い主が見極めてから入居させるようにしてください。

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