寝たきりで認知症になった老犬の介護に疲れ果てました・・・

認知症になって寝たきりの老犬に対する介護はとても疲れるものです。床ずれの心配があるので長時間離れることはできないし、認知症だと夜鳴き、遠吠えすることもあるので睡眠時間は極端に減ってきます。

仕事を持っている人なら残業もできませんし、もちろん自分の楽しみのための時間は存在しません。愛犬のため、と思っていても、いつまでこの状況が続くのかと思うと精神的に辛くなるのは仕方のないことです。

まず自分の健康状態を守ってください

飼い主が不健康になると介護ができなくなります。簡単ではありませんが、睡眠と食事は毎日のことですから気を配ってください。毎日2~3時間の睡眠では飼い主が倒れてしまいます。

こういった介護疲れに対して、いい獣医さんは必ず言います。「飼い主が倒れることを老犬は望んでいません。もし飼い主が6時間寝ている間に老犬が逝くようなことがあったら、それは犬の運命であり、寿命であり、意思であったと思うように」と。

たとえ寝たきり認知症でも、最後まで看取ったという自覚はきっと老犬に伝わっています。精神的に追い込まれてしまうと愛犬とのいい思い出まで台無しになってしまいます。

介護疲れであることを理解できる友人に話して気持ちを解放するのも精神的な救済になりますし、たまには老犬ホームのショートステイに預けて短時間でも好きなことをすれば、また介護に向き合う気持ちが生まれてくるはずです。

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