目ヤニを甘くみると危険

老犬になると目が乾きやすくなったり、睡眠時間が増えてくるので、どうしても目ヤニの量が増えてくるものです。目ヤニには目の汚れやゴミが涙で流されてできるものと睡眠中にまばたきをしない為に、涙が循環しない事から出るものがあります。

寝起きに少量だけ、目ヤニがでるのは普通の現象です。しかし目に異常がある場合は、目ヤニの量が増えたり、粘り気が出ていたり、黄色い色をした目ヤニが出てくるようになります。

両目、片目の場合で疑う病気が変わってくる

更に、両目から目ヤニ出ている時には、目の病気に加えて、伝染性の病気やアレルギー、内臓関係の病気などを疑う必要があります。片目のみの場合は結膜炎や角膜炎など、目のみの病気の場合がほとんどです。

老化にともない、眼球表面の感染に対しる抵抗力が落ちて結膜炎や角膜炎が起こりやすくなります。老犬はまぶたの縁にイボ状のかたまりができやすくなり、これが眼球を刺激して、炎症や目ヤニの原因になることがあります。

目の病気は放置すると失明の可能性も

目の病気は、そのまま放置しているとやがて失明へと至るケースも多々あります。目ヤニの状態などで、病気の早期発見に繋げる事が必要です。特に目の乾燥は、体の水分量が減ってくる老犬の場合はなりやすく、乾燥から瞳が乾いてくると、角膜が傷つき、雑菌の繁殖から、他の病気に繋がりやすくなっしまうので注意が必要です。

目の乾燥に良いとされる栄養素として、ビタミンAがありますが、単独で補っても良い結果は得られません。体内への吸収を高める為の栄養素、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、リン、亜鉛が必要です。

ビタミンAのみ豊富にあっても身体は使うことが出来ません。協働する栄養素を上手く組み合わせ、バランスが良くなるとることで身体へ取り込まれます。目の乾燥を防ぐ目的で、サプリメントを利用する場合、特に栄養素のバランスを意識するようにしましょう。目の乾燥を防ぐことが目ヤニの改善に役立ちます。

サプリメント活用のポイント

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