ダイエットが期待できるサプリの利用法

肥満は、犬の健康に様々な害を及ぼします。肥満になってから対処するよりも、できれば、5歳を過ぎたら予防的な感覚で、食事や運動に注意を払ってあげましょう。

肥満から起こる体への悪影響

全身に血液を送り出す心臓は、肥満になっているとその分、余計に働く必要が出てくる為、過度な負担が増してくるようになります。その結果として老化のスピードを進める事に。

体重が増えてくると、体を支えている関節部に負担がかかります。椎間板ヘルニア、関節炎を起こしやすくなったり、すでにある場合は、悪化させることになります。

肥満から首の周囲に脂肪がついてくると気管虚脱を起こしやすくなり、呼吸がしにくい状態になります。その他、糖尿病や高血圧、そして皮膚のトラブルや免疫系の働きが悪くなったりしていきます。肥満は、特に老犬の肥満は「百害あって一利なし」です。

どれ位の状態が肥満なの?

見た感じ、胴のくびれがほとんどなくなっている状態であったり、脇腹を強く押さないと肋骨が確認できない状態であれば、かなり肥満が進行しています。

ダイエットを行う上での注意点として、減量させようと食べる量を減らすだけではいけません。必要な栄養が不足し、筋肉が落ちて、体力の低下につながってしまいます。

ダイエットをした為に、体力を低下させては本末転倒です。食事量を制限しながら、必要な栄養素を確保する為に、サプリメントを上手に活用しましょう。

ダイエットにサプリメントを利用する場合

栄養素のバランスを考えたものを基本した上で、満腹感を高める為の成分、グルコマンナンなどの成分が入ったものを利用しつつ、筋肉力の低下を防ぐために、アミノ酸のサプリを利用するようにしましょう。

そして、食事とともに、適度な運動を行う時間をシッカリ確保しておくことも大切です。

サプリメント活用のポイント

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