増えるオシッコのトラブル

老犬になってくると、腎臓の働きが悪くなったり、前立腺の障害、膀胱などの衰えから頻尿になったり、失禁するなどのトラブルが現れてくるようになります。

老犬になってよくおしっこをする場合、まず、最初に疑われるのは、膀胱炎などの尿路感染症です。しかし、治療してもなかなか治らなかったり、再発を繰り返す場合には、膀胱腫瘍や尿路結石の可能性があります。

よくおしっこをする症状と、たくさんおしっこを出す症状とを一緒に考えている人がいますが、たくさんおしっこを出す場合は、膀胱などの尿路系のトラブルではなく、全身性の病気の症状とのひとつとして現れるもので血尿はでません。

しかし、どれも深刻な病気なので、疑われる場合は、なるべく早く獣医師に相談する必要があります。

膀胱炎については、老犬には比較的多い病気で、特に老犬の場合は、細菌が膀胱の筋肉の内部にまで入り込んでしまい、治りにくくなることがあります。

オスの場合は前立腺炎、メスでは膣炎や子宮蓄膿症から膀胱炎になることもあります。

マーキングのクセが多い犬の場合だと、この症状を見過ごしてしまうこともあります。ときには白いティッシュを尿につけて、色をチェックするようにしましょう。

おしっこの色やニオイを時々注意して観察することで、病気の有無を確認することができます。

そして、泌尿器に関するサプリメントの利用で、よく使われるのが、尿のPH値をコントロールするものです。これは、アルカリ性に傾きがちな尿のPHの状態を正常値にコントロールするのに役立ちます。

また、解毒を目的とした体内浄化の為のハーブのサプリメントや抗酸化物質を豊富に含んだものを利用して、炎症を抑えるものを利用するのも効果的です。

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