消化器系の衰えには

犬は食べることが大好きです。希に食が細い犬もいますが、ほとんどの犬は子犬の頃から、おやつにつられて暮らしのルールや芸などを習得していきます。

7歳を超える年齢になって、ごはんを食べているのに太ってきたり、反対に痩せてしまったり、好き嫌いがひどくなってきたのであれば、食事内容を見直す時期がきているのかもしれません。

もちろん、人と同様に犬も年齢を重ねてくると、食欲自体や腸の働きも弱くなってくるものです。

普段の状況を把握する事から

食事を見直すかどうかは、犬に変化がでてきたかどうかです。変化に気づくには、まず普段の状況を把握しておくことが大切です。

一日の食事やおやつの量、水を飲む量はどのくらいなのか?日によって差が見られるかは、記録をつけてみて1週間の平均を把握しておくことでわかります。

消化と吸収の機能が衰えてくることで、やせてしまう犬もいます。その他の病気のサインの可能性もあるので、かかりつけの獣医師さんに相談してみることも必要です。

今まで喜んで食べていたごはんやおやつを、急に食べなくなることがあります。その場合、なぜ、食べなくなったのか探るようにしましょう。

なかには犬の歯の状態にフードの硬さが合っていなかったり、飲み込むには大きさが合わなかったりと、犬が口に入れて不快に感じている場合もあります。

その他、病気の可能性もあるので、やはり、日頃の様子を観察する事が大切になります。

腸内環境を整える事を目的にしたサプリメント

食事の内容を工夫しても、消化不良のトラブルなどが見られる場合は、腸内環境を整える事を目的にしたサプリメントの使用が効果的です。

消化酵素や腸内細菌の善玉菌を増やすことで、消化力を上げることができます。特に高齢犬程、適切に利用すれば良い結果が得られます。

サプリメント活用のポイント

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