運動機能の衰えには

老犬の場合、筋肉を毎日使わないだけでも筋肉量は減っていき、次第に細くなっていきます。筋肉量が減ることは筋力の衰えに関係しています。

そして筋力が衰えると関節に負担がかかり、さらに歩きづらい状態になります。歩かなくなることは、更に筋肉量の低下を招き、動くこと自体が負担になってきて、運動機能そのものの低下を招いてしまいます。

こうした悪循環を断ち切る為にも、歩けるうちに日頃から筋肉を鍛えておく事が大切です。

そして、ふらふら歩きになっている場合は、早めに症状に気づいてリハビリをするようにしましょう。

アミノ酸を活用しよう

筋肉量を増やす上で、大切なのは、サプリメントによって、アミノ酸を補給してあげることです。アミノ酸はタンパク質を消化した時に腸から吸収されるサイズの栄養素です。

老犬になると代謝が悪くなる上に、腸からの栄養素の吸収も減っていきます。その為、若い頃と同じような食事だけでは、十分なアミノ酸を補うことが難しくなります。

また質の良いアミノ酸の摂取は、筋肉の衰えを防ぐだけでなく、腎臓病の予防にもつながります。肝腎要は、犬の場合も同じです。

そして運動機能の衰えが見られたら、アミノ酸の摂取とともに、適切な運動を行うと同時に、筋肉を温める工夫をしてあげること、それにストレッチをしてあげるようにしましょう。

ストレッチの効果

運動機能を回復させる為にも、ストレッチは効果的です。ストレッチは、骨格筋をのばすことで柔軟性を高め、関節の可動域を広くしたり、運動しやすい状態にするのに効果を発揮します。

老犬になればなるほど、筋肉や血管の組織は硬くなり、それにつれて、血液の流れも悪くなってしまうものです。固くなって伸ばしにくくなっている場合には、温湿布で温めてからストレッチをすると良い結果を得られます。

サプリメント活用のポイント

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