肥満の疑いが持たれたら

老犬の健康を考えたら、普段から肥満にならないように気をつけることが大切ですが、高齢になってくると代謝も悪くなってくるので、自然と肥満気味になりやすくなるので注意が必要です。

加齢とともに、次第に運動量が減ってきたり、歩くスピードが緩くなった感じになっているのであれば、肥満体型へと進んでしまう可能性が大と言えます。

ある程度、老犬になってから肥満になってしまうと、若い頃と違って代謝の働きが低下している上に、運動量も自然と減ってくるので、ダイエットすること自体が難しくなります。

肥満気味になってきたら

肥満気味になってきたら、食事の回数や量、そして、カロリー面などをコントロールして、それ以上、体重が増えないようにすることが大切です。

老犬になってから肥満気味になったのであれば、運動で解消するよりも、食事量、摂取カロリー、そして、適切な栄養素のバランスを、特に微量栄養素をバランスよく摂ることが必要です。

普段の食べ物だけでは、微量栄養素を補うことは難しいので、不足気味なものは、サプリメントで補うようにしましょう。

無理な運動はNG

ダイエットの為といって、普段はさせない運動をさせたりすると、足腰や関節部に負担をかけることになり、逆に動けなくなるといったことも起こります。

散歩の量は、肥満気味になる前と変わらない状態にとどめておき、室内で一緒に遊ぶ時間を増やすなどといった、足腰、関節に負担をかけな工夫が必要です。

ちなみに犬の場合は、人間と違って、運動だけで体重を減らすことはできません。食事の内容を考慮して、細胞の代謝アップの効率を考えるようにしましょう。

食べ物はカロリーの低いタイプのものに替えます。与える回数は増やして1日3回以上に分けます。総量を変えずに回数を増やすことで喜びの回数を増やしてあげます。

そして微量栄養素をバランスよくとった上で、ストレス軽減、感染防御効果のあるトルラ酵母、ビタミンCを配合したサプリメントフードなどの利用は、肥満解消に役立ちます。

サプリメント活用のポイント

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