薬とサプリメントを併用する考え方

老犬になると何らかの慢性的な病気をもっているものです。もちろん病気になった時に、薬などで対処するのも一つの方法ですが、サプリメントを活用して病気を予防する事も大切です。

病気になると、長期間にわたって症状を緩和させるなどの工夫が必要になりますが、その場合、薬だけでコントロールすると体に負担がかかり、副作用から別の症状が出てくることもあります。 

副作用を抑える為に、別の薬が必要になってくると、体へ与える負担も大きくなります。ちなみに、予防的な使い方のほかに、サプリメントを上手に使えば、薬の副作用を少なくしていく使用法もあります。動物病院等で処方されるサプリメント類は、そうした目的で、使用されることが多々あります。

薬とサプリメントを併用して、ある程度の症状を緩和させたり、もしくは安定したところで、薬の使用量を少なくし、サプリメントだけで症状のコントロールができる事もあります。

サプリメントの最も効果的な使用法は

しかし、サプリメントの最も効果的な使用法は、体が元気なうちに使用しておくことです。正老病死は、犬の場合も当然の自然の流れになります。

病気になる前の老化現象のスピードを如何に緩やかにしていくかが大切です。寝たきりにならない為の関節の老化対策、目が見えなくならないようする為の視力の衰えを防ぐ対策等。

最近では、犬の認知症も増えてきています。その原因が脳内に過剰な酸化です。酸化(老化)現象の副産物としてできた特殊なタンパク質(Βアミロイド)が溜まってきて、認知症になることがわかってきています。

免疫力の低下を防ぎ、病気になりやすくならやようにする為の、老化全般に対する対策を、サプリメントで上手に活用することで実践していきましょう。

サプリメント活用のポイント

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