寝たきりにさせないサプリメント

老犬を寝たきりにさせない為にも、足の筋肉を衰えさせないことが大切です。歩行機能の衰えは、最初は散歩中によろめいたり、少しの段差で転倒したりということから始まります。

次に、一般的には、後ろ足の機能が先に衰えてくるので、自力で立ち上がること自体が困難になります。

この状態は、体を持ち上げるだけの力で踏ん張りきれなくなってしまう為に起こるものです。この段階では立ち上がるのを飼い主がサポートすると、まだ自力で歩くことができます。

さらに後ろ足の機能が低下すると

さらに後ろ足の機能が低下すると立っていられなくなり、この段階までくると自力歩行ができなくなります。

それでも前足を立てて座ることができれば介護法品を使って歩行させることができますが、前足の踏ん張りもきなくなると完全に歩行機能が失われ、寝たきりになってしまいます。

また老犬になると血管が硬くなり、血液の流れが悪くなるものです。血流の悪化は、脳組織の延髄や脳橋などを含む脳幹部の働きが悪くします。そして、それに連れて運動能力の低下を招くことに。

両前足の麻痺、両後足の麻痺、左右どちらか一方だけの麻痺、四肢麻痺などがそれにあたります。

さらに、心臓や呼吸器系にも悪影響を与えることになり、呼吸活動そのものに変化が見られるようになります。こうした状態になると、寝たきりへと進んでしまうことが多いです。

筋肉に良いとされる栄養素

老犬だからといって散歩させることをやめてしまうと、血液の流れもそうですが、ますます運動能力が低下していきます。筋肉は使わないと衰える最も顕著な組織です。

適切な栄養素、特に筋肉に良いとされる栄養素、プロテインを多く含んだサプリメントに、ビタミンやミネラルをバランスよく含んだサプリメントを与えるようにしましょう。

寝たきり予防のために、適切な運動と筋肉量を増やし、血流の改善、代謝をよくするためのサプリメントの補給は効果的です。

サプリメント活用のポイント

【無料メール講座】
老犬との暮らし編【全34回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る