犬の老化のスピードは人間よりはるかに早いから

食べ物や生活環境がよくなったことで、犬の寿命がココ数年伸びているようです。ただ、寿命が延びたからといっても、老化のスピードは人間よりも早いことには変わりはありません。

犬の年齢を人の年齢に置き換えてみると、最初の1年で、人の17年分を生きることになり、2年目で、23年分を生きることになります。それ以降は、人の凡そ4倍のスピードで肉体年齢が進んでいきます。

人間の赤ちゃんが、這えば立て、立てば歩めの親心と言われる頃には、立派な大人として次の世代に子孫を残していることになるわけです。

7歳前後で老化現象も早くなる

そして、犬は7歳前後になると立派なシニア世代の仲間入りになります。この頃は、人でいうと老化現象もスピードが増すようになり、白髪やしわなどの外見上のことだけでなく、体力の衰えや様々な生活習慣病が現れてきます。

また、寿命については大型犬になるほど短くなり老化も早まる傾向があり、酸素の消費量が体の大きさに合わせてどの程度のものなのかが関係してきます。

一緒に生活していると老化のスピードはわかりにくいものですが、知識として頭の中に入れておくと、老化している様子が目につくようになります。

栄養素を補足するという考え方

犬の老化が思っている以上に早いことがわかれば、不足しがちな栄養素があることも認識できるようになり、その時のタイミングにあったサプリメントの補給の目安がわかります。

老化から、体力が衰えている段階にあるなら、激しい運動は避けて犬の体調に合わせての運動を行うようにしましょう。ただ足腰が弱ったからといって、運動しないのはよくありません。

特に老犬になってからでは、動かさないところから働きがどんどん悪くなってくるので、適度な刺激を与えることが必要です。その時に十分な栄養素が細胞に届くようにしておくと、細胞の代謝もよくなっていくわけです。

老化を遅らせ健康を維持するためにも、体力に合わせた運動とバランスのとれた栄養素を確保する為に、サプリメントを利用して、栄養バランスを確保することが大切になってくるわけです。

サプリメント活用のポイント

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