老化のサインに気づいていますか?

犬の老化は、犬種や大きさによっても違ってきます。サプリメントで適切に栄養素を補ってあげるためにも、老化がどんな感じで進んでいくのかをよく知っておくと役立ちます。

老化が影響してくる体の変化には、わかりやすい外見の変化もありますが、体の中など、外から見えない場所でも同時に老化が進行しています。

一般的な傾向として、老化の順番では、聴覚、視覚、嗅覚の順番で衰えていくようです。

この他には、胃腸が弱ってお腹を壊しやすくなり、心肺機能が衰えて、疲れやすくなってきます。筋肉量が減ってきたり、心肺機能が衰えて体力が落ちることで、フラフラした歩き方にもなっていきます。

視覚の衰え

まずは、視覚の衰えに注意を向けておきましょう。犬には、人で見られるような老眼はありません。老化によって、視力が低下してくる原因として大きいのが白内障です。白内障になると眼球が白く濁ってきます。白い磨りガラスを通して、景色を見ている感じになります。

元々、犬はカラーではものが見えていないと言われているので、モノクロの景色にさらに白い磨りガラスを足してしまうと、それは、見えづらい景色になるようです。歩いていて物にぶつかるようになったり、ちょっとした穴に足が落ちてしまうことにもなります。

その他の老化現象

聴力が低下すると、名前を呼んでも気づかなかったり、飼い主が帰ってきたドアのおとにも気づかずに寝ているという事も増えてきます。

また目や口の周りの毛から、徐々に白くなりはじめます。その後、体全体に白髪が混ざるようになります。

老犬になってくると、気管が楕円形になり、細くなってきます。それに伴って、ゼーゼーと呼吸をするようになったり、咳き込んだりするようになります。

その他、おしりが小さくなる、定期的に体重を測っているなら体重の増減の大きさが見られたり、お腹を壊しやすくなったり、歯が抜けやすくなる、体臭がキツクなるのは老化のサインです。

症状別に、適切な栄養素をサプリメントで補うことで、老化のスピードを緩やかにさせることができます。

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