老化を遅らせるポイント

老化自体を止めることはできませんが、老化のスピードを緩やかにすることは可能です。犬の場合は5歳を過ぎる頃から徐々に老化現象が現れてきて、7歳を超える頃になってくると老化のスピードも早くなっていきます。

この時にサプリメントなどを使って酸化を防いだり、血液の循環をよくしてくことで、老化のスピードを緩やかにすることができます。何もしなければ自然と老化していきますが、そのスピードを緩やかにすることはコントロール可能な範囲です。

毎日の散歩をやめない

サプリメントの併用とともに、愛犬との生活にひと工夫していきましょう。

特に毎日の散歩は大切です。加齢とともに足腰は弱ってしまいますが、それと一緒に、散歩を控えてしまうと、余計に機能が衰えてしまいます。チョッとした時間でも散歩に出て外の空気に触れることは気分転換になり、とてもよい刺激になります。

歩行することが難しくなっても、抱っこをしてあげたり、ベビーカーに乗せて、外の景色を見せたりしながら、散歩させるだけでもリフレッシュや刺激になります。

スキンシップの重要性

スキンシップも大切です。できるだけスキンシップをしてあげましょう。愛情溢れる触れ合いが、愛犬の老化を遅らせる為にも効果的な刺激です。

老犬になっても遊びは、老化を遅らせるのに効果的です。但し、子犬のように飛び跳ねる遊びよりは、できるだけ頭をつかった遊びを取り入れましょう。指示した通りに動けたらご褒美あげたりして、条件付けを取り入れた遊びをするといいかもしれません。

脳を使う工夫

頭を使う工夫も取り入れましょう。老化が進むと、目や耳などの機能が衰え、刺激が乏しくなってしまいます。こうした機能が不自由になると、刺激が少なくなり、老化のスピードが早まるものです。

サプリメントで必要な栄養素を与えながら、脳やカラダに、できるだけ刺激を与えてあげることで、老化のスピードを緩やかにしてあげましょう。

サプリメント活用のポイント

【無料メール講座】
愛犬の長生きの秘訣編【全20回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る