骨が目立ってくる

犬の老化を示すサインとして、骨が目立つようになるということがあります。特に大きな背骨や肋骨、肩甲骨などに見られるようです。

これは加齢による筋肉の衰えや肌の弾力低下が原因で、触らなくても骨がわかるくらいに目立ったり、骨ばってきた程度という個体差はあれども、どの犬に起こってもおかしくない現象です。

しかし、ホルモン異常などで筋肉低下を招く疾患を抱えている場合もあるため「年だから仕方ない」と決めつけず、異変に気づいたら早めに病院で診てもらいましょう。

マッサージや寝床に工夫を

対策としては、血行促進と筋肉の柔軟性をあげるためにマッサージやブラッシングといったケアを意識的に行うことと、寝床を厚みのあるやわらかいものに変えてあげることです。元気だった犬も高齢になると寝ていることが多くなります。

骨ばった体で長時間同じ姿勢でいると腰や肩、膝などに床ずれができやすくなり、そのままにしていれば寝たきりになりかねません。体重を分散させて、血行不良を起こさないように気をつけてあげましょう。

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