顔や体の毛が白くなり薄毛になる

犬も年を取ると、顔や体の被毛が白くなる、コシがなくなる、量が減り地肌がうっすら見えてくることがあります。人間も若い頃と比べると、白髪が増える、毛髪が細くなる、抜け毛が増えたりしますよね。

原因は老化による代謝の低下

老化による被毛の変化には代謝低下が関係しています。代謝が低下することで血行不良を招き、被毛にまで十分な栄養や酸素が行き渡らない状況に陥ります。コシがある健康的な毛に育たないばかりか、抜け毛のサイクルが乱れるため薄毛などの現象が起こるのです。

しかし、脱毛にはアレルギー性皮膚炎やホルモン異常、感染症などが原因となっていることもあるため、一度は病院で診察してもらいましょう。基本的な治療を行わない限り、症状は改善されません。

ブラッシングやマッサージが効果的

老化による被毛の変化は自然現象ですが、放置しておくと皮膚に大きな負担をかけ、感染症などを引き起こしかねません。犬の被毛には紫外線や雑菌から体を守り、体温調節を行うという大切な役割があるので、軽視は禁物です。

対策としてはブラッシングやマッサージで血行促進を心がけること。飼い主さんとの触れ合いによってストレスが緩和されれば、免疫力も活性化します。マッサージのついでに皮膚の保湿を行うことでバリア機能がアップし、被毛に栄養が行き渡りやすくなります。

老化サインの記事一覧

【無料メール講座】
愛犬の肥満・ダイエット編【全20回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る