イボやフケが出やすくなる

きちんとシャンプーしているのにフケが出る、急にイボができ始めたというのは老化のサインかもしれません。

年を取るにつれ皮膚は弾力を失うため、表面は固く乾燥しやすくなります。新陳代謝のサイクルの乱れは、様々な皮膚トラブルを招きます。さらに免疫力が低下しているので、ウイルス感染などによりイボができやすい状態でもあります。

血行促進が重要

老化が原因のフケ、イボなど皮膚のトラブルに対しては、保湿とマッサージなどで血行促進をしてあげましょう。日頃から全身に触れていれば小さなイボにも気づけるため、病気の早期発見にもつながって一石二鳥です。

良性のイボは一定期間が過ぎると、かさぶたのようになり自然と取れることがほとんどですが、犬がイボを気にして引っかいたり噛んだりするようであれば、病院で処置してもらったほうがいいかもしれません。

原因は老化に限定されているわけではありません

特にイボには良性の腫瘍である脂肪腫、悪性腫瘍であるリンパ腫、扁平上皮ガン、皮膚の内側に血液や膿がたまった膿瘍や血腫など多くの種類があり、見た目で判断することは困難です。「もう年だし、イボくらいしょうがない」と自己判断せず、病院できちんとした検査を受けましょう。

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