食べているのに体重が減る

高齢になるとあまり食べなくなると聞くけど、うちの子はよく食べるし大丈夫!と思っている飼い主さんもいるのでは?

しかし、食べているのに太らない、むしろ体重が落ちているという場合も老化のサインかもしれません。

基礎代謝量の低下

年を取ると筋肉量が減り代謝が低下しているので、これまで通りの食事量では太っていきます。それでは変わらない、もしくは痩せている場合は問題ないのかというと、そうではありません。

消化機能の低下により栄養吸収がうまくできていない、カロリーを抑えた食事を意識するあまり栄養不足になっている、認知機能障害や糖尿病などの発症も考えられます。

放置していると病状が進行するのはもちろんですが、体温調整に必要な脂肪や筋肉まで落ちて体力低下に拍車がかかってしまいます。

高齢になっても健康な体を維持するためには一定の栄養、カロリーは必要なので、太っていなければいいというものではないのです。それぞれに適正な体形を目指し、保つようにケアしましょう。

体形の変化に気づいたら

体形の変化に気づいたら「元気だし大丈夫だろう」などと自己判断せず、かかりつけの病院で診察してもらうこと。病気が発見できれば早期治療が可能になります。

たとえ老化によるものだったとしても、愛犬に合った食生活の見直しを相談もできて安心です。

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