やたらと水を飲む

愛犬が若い頃と比べて水をよく飲むようになったという場合、老化によるトラブルが起こっている可能性があります。もちろん水を飲むこと自体は悪いことではなく、むしろ水分量が不足する高齢犬にとっては重要ですが、多すぎるのは異常のサインといえます。

摂取の目安としては、一日の水分量が1kgあたり100cc(食事も含む)以内だといわれています。

過剰な水分摂取の原因

過剰な水分摂取には糖尿病やホルモン異常、腎臓障害、生殖器の病気(メス)など様々な原因が考えられます。これらの病気は加齢による臓器の機能低下やホルモン分泌の乱れ、ストレス、バランスの悪い食生活が積み重なって引き起こされます。

早期発見できれば食事療法や運動療法で改善できるものでも、病状が進行すると一生つき合っていかなくてはなりません。少しでも早く異変を察知し、病院で検査してもらうことが大切です。

まずは水を飲む量の把握から

飼い主さんは普段どれくらいの水を飲む量をきちんと把握することから始めましょう。「だいたいこれくらい」というような曖昧なものではなく、食事内容と合わせて具体的な数字を書き込んでおくと、水の増減がわかりやすく診察してもらうときも便利です。

具体的な治療法は病気によって異なりますが、獣医師と相談のうえ、糖分や塩分、タンパ質を控えた食事、水をガブ飲みしないように配慮するなど生活の見直しが必要になります。

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