寒くないのに震える

暖かい部屋にいるのに、愛犬が震えている。子犬のときにはよく見る光景ですが、一定の年齢以上の場合、老化や病気のサインの可能性があります。

基本的に犬が震えるのは寒いときや興奮したとき、低血糖、中毒症状などが考えられます。高齢になると、筋力不足で自分の体をきちんと支えることができなかったり、さほど寒くなくても体温調節がうまくいかない、認知機能障害を発症しているため震えることがあります。

震える場所で原因が違ってくる

目安として頭部が大きく震えている場合には脳疾患や不安などの心的要因が関連していて、後ろ足の震えは腰椎から足にかけて筋力不足や内臓疾患、腰痛などのトラブルを抱えているといわれています。しかし、生理的なものか病状なのかを判断するのは難しいので、異常に気づいたらすぐ病院で検査してもらいましょう。

筋力維持の方法

予防としては普段から筋力維持のために適度な運動や筋肉の強化と柔軟性を高めるサプリメントを摂取します。震えが起こっている場合には運動、興奮は禁物なので、愛犬がリラックスして休めるようにします。また、負担をかけずに筋力を落とさないために散歩の時間を短くする、ゆっくり歩く、マッサージで筋肉をほぐしましょう。

足腰が弱っているからといって、寝たままにするとさらに衰えてしまいます。気候や体調などで運動ができないときはマッサージや室内で軽く遊ぶのがオススメです。

震えは筋力不足だけでなく認知機能障害や心的要因でも起こるので、飼い主さんとスキンシップ時間を持つことで、症状が落ちつくこともあります。

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