顔の変化

年をとっても愛くるしい、愛犬の顔。人間で例えるなら、いつまでも童顔という感じでしょうか?「実は高齢犬」というワンちゃんでも、その顔の可愛らしさに、年齢不詳なんてワンちゃんが多いですが、そうは言ってもやはり犬は生き物。ぬいぐるみとは違いますから、人間同様、犬の顔にも老化現象は現れてきます。

白髪が目立ち始めます

最初は、ひげや目元、口元の被毛から白くなり始めます。人間も白髪が出始める時期が異なるように、ワンちゃんの白髪の出始める時期には、個体差があります。大体7~8歳ぐらいで、白髪が目立ち始めたというワンちゃんがい多いようです。犬の7~8歳といえば、人間の40代・50代ですから、その辺りも人間と似ているようです。でも人間でも、20代後半から白髪が出始める人もいるように、犬も早いワンちゃんですと、3歳ぐらいから白髪が出始めるケースがあります。

口内環境の変化

若い頃と同じような、デンタルケアをしていても、同じような口腔内の状況を保てなくなるのが犬の老化現象の一つです。定期的に歯磨きをしていても、歯石が溜まるようになりますし、口臭が強くなるワンちゃんもいます。もっと悪くなると、歯周病になったり、歯がぐらついたりし始めます。この辺りまでは、人間と同じです。

でも人間は、入れ歯や差し歯をすることが出来ますが、犬はどうでしょう?実は犬の入れ歯は、作れなくもありません。しかし実際に、臨床で入れ歯を使用しているという例は、今のところ耳にしません。少しでも長く、ワンちゃんの健康な歯をキープするには、日々のデンタルケアと高齢になってからは、プロの歯石除去などを定期的に行うことが大切です。

そのほかにも、色々な老化現象があります

老化に伴い、顔の筋肉が落ちてきます。目元、口元がたるんで見えたり、ほっぺたが何となくこけた印象になります。鼻は、若い頃よりも乾燥してきて、色素が薄くなるワンちゃんも多いです。目も、白内障のような病気ではなかったとしても、少しずつ白く濁って見えるようになってきます。

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