体の変化

犬の場合、個体差および犬種差がありますが、大体7歳ぐらいで老化の兆しが見え始め、10歳を過ぎると、顕著な老化現象が始まります。犬の7歳といえば人間の40代、犬の10歳といえば、人間の60歳前後ですから、当然のことです。

色々なところに、老化のサインは出てきますが、ここでは体の老化についてまとめてみました。

毛づやが悪くなる

若い頃の被毛は、フサフサでしっとりしていて、つやがありますが、年を取ると、毛づやが悪くなり、毛が薄くなり、何となくパサついた感じになってきます。飼い主は、保湿を心がけ、寒い時などは洋服を着せてあげるようにしましょう。

また、被毛が長い犬種の場合、毛があまり伸びなくなってきます。白髪は顔から出てきますが、徐々に身体にも白髪が目立ち始めます。

姿勢や体格の変化

人間のように、腰が丸くなってきます。顔や尾が、垂れ下がったりするワンちゃんも多いです。若い頃は、ぶんぶん振っていた尻尾も、動きが鈍くなってきます。身体全体的に筋肉が落ちて、ごつごつしてきます。特に臀部は、小さくなった印象を受けるでしょう。

また、肉球は若い頃よりも硬くなっていきます。オスの特徴として、睾丸が大きくなるという傾向もあります。

体重の増減に注意

歳をとってくると、徐々に代謝が悪くなってくるので、若い頃と同じ食事を続けていると、肥満になります。7歳を目処に、シニア向けの食事を与えるようにすることで、肥満防止が出来ます。

逆に、消化器系機能が低下してくることで、痩せてくるワンちゃんもいます。この場合は、消化の良い栄養バランスの優れた食事を与えるように心がけましょう。

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