体調の変化

ワンちゃんも、10歳ごろからはっきりとした老化現象が出てくるようになり、日常的な体調的にも、若い頃とは違う様子が見られるようになります。

消化器系機能の低下

消化酵素の分泌量が落ち、機能面でも動きが鈍くなってきます。その為、嘔吐や下痢の症状が見られたり、栄養が吸収されず痩せてきたりします。また、便秘になってしまうワンちゃんも多いです。消化がよく、栄養バランスに優れたシニア食を与えることで、ある程度、このような症状を軽減することが出来ます。

呼吸器系機能の低下

歳を取ることで、気管が細くなります。呼吸が浅くなったり、荒くなったりという様子が見られる他、ゼーゼーとかヒューヒューという音が聞こえるようになるケースもあります。中には、痰が絡んだような、息や咳をするワンちゃんもいます。

日常の過ごし方にも変化が

体力がなくなってくるので、昼寝をしている時間が長くなる傾向があります。その反面、夜の睡眠時間が短くなる老犬が多いです。またホルモンバランスの変化に伴い、特にメスは、発情期が乱れ、常に発情している状態になったり、発情時期が不定期になる犬も多いです。

人間で言うところの、冷え性というのでしょうか?元々寒さには比較的強い犬ですが、歳を取ると寒さに弱くなり、震えている姿を目にすることが多くなります。暖かい場所を好んで、そこで生活する事が多くなります。

視覚・聴覚・嗅覚の衰え

人間は、生活する上で、視覚が一番優位に立っていますが、犬の場合、視覚・聴覚・嗅覚全てを使って生活を営んでいます。老化現象が始まると、この3つも、だんだん衰え始めます。特に目は歳を取ると、緑内障や白内障というような病気になりやすく、失明してしまうワンちゃんもいます。

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