すぐに探し始めることの大切さに

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迷子になったら、すぐに行動を起こすことが大切です。いつかもどってくるだろうと思っていると、どんどん移動してしまって、見当をつけるのが難しくなります。

よく迷子になる時は、高い音だったり、異性の犬がいたりと、なにかの刺激がきっかけになる事が多く、興奮した犬は、そのままの勢いで、出て行ってしまうことが多いです。

迷子犬は時間単位で、どんどん移動し時間が経てば経つほど遠く離れてしまいます。特に大型犬の場合は運動量も多いので、短時間でかなりの距離を移動してしまいます。

その為、打つ手が遅れると探索するためのエリアもどんどん広がっていくため、見つかる確率も時間ともに低くなってくるわけです。

単独での行動に慣れていればいいのですが、知らない地域では、当然、車にひかれたり、いろいろな事故にあう可能性高くなってきます。

殺処分という可能性も出てきます

それと地域によっても対処の仕方は違うと思いますが、街の中を徘徊していて飼い主がわからない犬の場合、住民からの連絡があると保健所や役所が捕獲してしまう事があります。

預かった施設では、一定の期間(1週間~10日)が過ぎてしまうと、殺処分されてしまう事もあるので、早め、早めの行動が必要ですね。

最近は殺処分については、動物愛護の団体などが抗議をしていて、なるべく無くそうと方向に動いているようですがまだまだ先の話になりそうです。

ですので数日経っても見つからない場合は、保健所で殺処分の対象になっていないかどうかの確認も必要です。

大切なことは、じきに戻ってくるとは思わないことです。帰省本能があって飼い主のところに戻ろうとしますが、遠くへ行ってしまう可能性の方が高いのです。

そのうち、戻ってくるだろうと思わずに、素早いアクションが必要です。

> 多くの飼い主さんに迷子情報を拡散してもらう方法

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