チラシ・ポスターの作り方のポイント

pous

ポスターは作り方しだいで、大変効果的な媒体になります。作るときに気をつけることは、まずは注意をひく、見てもらうことが大切なので、その点に意識をもちながらつくるようにしましょう。

ポスターを見る人は、知っている人もいるかもしれませんが、その多くは一般の通行人であったり、たまたまその場所を移動している人です。

ですので何のポスターが貼っているのだろう?って思ってもらうことが大切になります。そしてポスターに書いている文章は、わかりやすくシンプルに書くようにしましょう。

写真は特徴がよくわかるようなものを載せるようにして、特徴(オスorメス、毛並み、模様)などをわかりやすく掲載しておきましょう。

写真や絵は、イメージされやすいので、必ず載せるようにします。

適当な写真がないときは、絵を描けるときは絵でもOK、また、ネット上の画像検索をすれば、多くの犬の写真がでてくるので、その中で飼っている犬に近い写真を選ぶようにしましょう。

写真の他に掲載すべき項目

迷子になった場所を書いておくと、逆にそれが先入観になってしまって、見つかりにくくなってしまうこともあるので、迷子になってから日にちがそんなに経ってない時には掲載しなくてもいいと思います。

あとは発見した人への謝礼については、しっかり記述しておくようにしましょう。謝礼があると連絡してみようという意識が違ってきます。

そして連絡先については、今は何かと物騒なので、住所はいれずに、電話番号(携帯電話)だけを掲載するようにしましょう。連絡先の名前も仮名でOK。

紙でつくった場合、雨で濡れてしまうと情報がわかりにくくなるので、ラミネート加工などをしておくといいでしょう。ビニール袋だと、湿気で曇ってしまい見えにくくなってしまいます。

紙のサイズは、A3~A4サイズでOKです。

> 多くの飼い主さんに迷子情報を拡散してもらう方法

おすすめ記事

ツイッター

ページ上部へ戻る