チラシ作りと配り方

shisa

迷子になってことに気づいてから、時間がそれほど経ってない場合は、近くの場所で見つかるケースは多いものです。ですので探している事を告知するためにもチラシ配りをしておく事必要があります。

ポスターとは違ってチラシの場合は、手にとった人が読んでもらう率が高くなります。効率からいったらポスティングすれば、時間はかからなくて済みますが、できれば手渡しした方が印象は残るものです。

人の記憶は至って曖昧です。1日経ってしまうと半分は忘れてしまいますので、少しでも意識に記憶してもらうためにも、いろいろな工夫が必要です。町内を配る場合には手渡しをするとよいでしょう。

時間があればコンビニなどのお店、ガソリンスタンド、近くよく散歩している人などに、直接声をかけて協力をお願いするといいですね。

最近は、チラシ配りを専門の業とする会社もあるので、少し離れた地域、そして、予算が合うのであれば、依頼をしてもいいかもしれません。

チラシの書き方

チラシの書き方は、わかりやすく、そして、読みやすくが基本です。大切なのは、チラシを読んでくれる立場に立って書くようにしましょう。子供でもわかりやすい言葉、大きな字で老人でも読みやすいような工夫が必要です

チラシに写真を載せるのはもちろん必要ですが、写真にプラスして特徴などを言葉に添えるようにするとイメージがわきやすくなります。手渡しするのを考慮してサイズはB5くらいの大きさがいいでしょう。

パソコンのプリンターを使ってもOKですが、チラシが雨で濡れたりすると印字がボケてしまい、告知する内容がわかりにくくなるので、プロの印刷屋さんに頼んだ方がいいです。

ポスター同様、チラシにも何かしらの謝礼がある事を掲載することで情報が集まり易くなります。

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