まずは近場を探す

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まずは犬が逃げ出したとき、どちらの方向に逃げていったのかをしっかりと覚えておきましょう。迷い犬にならないように追いかけてあげることが大切です。

大きい犬の場合はあまりないですが、小型犬の場合、特に人に慣れている犬の場合は、他の人に保護されている事が考えられるので逃げた方向に沿って人に尋ねてみる必要もあります。

帰る方向が全く分からなくなってしまうと、犬はどんどん移動してしまうので時間が経過すれば、するほど移動距離が拡大し探すことも難しくなるので、できるだけ早く探索する必要があります。

迷子犬が見つかるケースで多いのは、逃げ出した方向に向かって、探索をすすめていると見つかることが多いということです。特に散歩をしている途中で逃げ出した時には、その確率は高くなります。

帰省本能と嗅覚を活かすには

ちなみに犬の帰省本能に訴えて、犬の帰りを待つという方法もあるそうで、これは、飼い主の匂いのついた服(一日着ていたもの)を、外においておくというものです。

犬の嗅覚は人間の嗅覚の100万倍から1億倍といわれているので有効な方法のようです。こんな簡単な方法でも成功することがあるようです。

但し、あまり距離が離れてしまった場合は、難しいかもしれません。ですので、こういった方法も早めに行うことが大切です。

近くを探す方法としては、移動距離を考えて、地図に円周円を引いて、まずは、その外側から、内側にむかった探すのがいい方法だそうです。

その円周円内を探して、めぼしい情報がなければ、つぎのポイントに移動することが大切です。

何れにしても有効なのは、まずはどちらの方向に逃げたかです。早く見つけるためにも、この情報が大切になります。

> 多くの飼い主さんに迷子情報を拡散してもらう方法

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