周囲の人への声かけ

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迷子になってから時間があまり経っていない場合は、周囲の人への声かけは効果的です。声かけには犬の写真がかならず必要です。刑事の聞き込みみたいですが、一声かけることで、情報が入る事もあります。

写真は数枚持っておいた方がいいでしょう。声かけしても言葉だけでは、知らないと言っていた人でも、写真を見せたら、見たことあると思い出してくれる人もいます。そして、迷子になってから2時間以上経っていたら、声かけの範囲を広げましょう。

優先的に声をかけるべき人

声かけでは、誰かれということでなく、ある程度、決めておくことも大切です。一番いいのは、ウォーキングしている人たちや、犬を連れて散歩している人たちです。

また、その周囲をいつもウロウロしている子供たちもいい情報源になります。子供の場合は、犬の方から近づいている事もあるので、声かけすれば、見たことを教えてくれるかもしれません。

ウォーキングや犬を連れて散歩している人たちは、たまたま、歩いている人に比べて、犬が徘徊している姿をみると、記憶に残っているものです。犬連れの人は、どこの犬なのか、気にしている人も多いからです。

なので、むやみやたらに声かけするよりも、ある程度、ターゲットを絞って、声かけするようにすれば、効率もよくって、しかも濃い情報に巡り会えるかもしれません。

移動は車より自転車で

そして、声かけするには、歩くよりも自転車で回ることをおすすめします。また車での移動は、こまわりが聞きにくいので声かけの時には、おすすめではありません。

声かけは、迷子になったらすぐに行うようにしましょう。そして、逃げた現場を見ているのであれば、その方向を中心にして、声かけしていく事が大切です。

探しはじめて数時間経っても、見つからない場合は、早めに次の手立てを打つようにしましょう。

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