猫の場合は探し方に工夫を

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犬の場合は、放し飼いで飼っているところは少ないと思いますが、猫の場合は、まだまだ放し飼いで飼っている人が多いです。そのため、犬のように迷子犬になったということがハッキリしない事が多々あります。

地域によっては、野良猫が多くいるところもあるので、犬と比べて保護されるというケースは少ないようです。

猫の場合は体調がすぐれなかったり、普段は行かない場所に行って迷いこんだ時には、暗く、狭い場所でじっとしているという習性をもっています。ですので、いなくなった事に気づいたら、まずはその周囲を探索することが大切です。

建物の隙間とか縁の下とか木の陰など、カラダを隠せるような場所を中心に探すようにするといいですね。

家の中で飼っている猫の場合

また家の中で飼っている猫の場合は、遠くに出ていくことはあまりいないので、家の中をくまなく探すようにしましょう。

性格的に、大人しい猫、臆病な猫は、高い音や揺れなどの刺激でビックリして、いつもなら行かないようなところに何日も隠れている事があるので、隅々まで探してみるようにしましょう。まさかこんなところに?というところに、案外隠れていたりするものです。

家の中で飼っている猫なら、物置の中とか、室外機の下とか、植え込みの中など、家の周囲にあって特に暗いところ、狭いところを中心に探すようにしましょう。

地域によっては、白昼堂々と猫が街中を歩いているところがあるくらい、放し飼いが普通に行われているので、もしいなくなっと確信したら、まずは近所の人に呼びかけを行うことや、家の前にポスターなどを貼って、いなくなった事、探していることなどをアピールしておく事も大切です。

近所の家のどこかに潜んでいるかもしれませんので、意識してもらいましょう。

> 多くの飼い主さんに迷子情報を拡散してもらう方法

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