掲示板への書き込みと注意点

keijiban

今はインターネットの環境が整備された事で、情報収集、情報発信が手軽にできるなど随分と便利になりました。最近では公共のものや私的なものを含めて、多くのサイトで迷子犬の情報を提供してくれています。

外に出て探すことが難しい時には、ネットでの情報収集や発信を実践しましょう!まずは保健所や動物愛護センターのホームページの確認をして情報収集からです。

それから迷子犬や迷い猫を専門にしている情報掲示板などがあるので、該当しそうな情報がないかどうかを探すようにします。こうした掲示板には、迷子になっている犬や猫などを保護してくれている人がいて、飼い主さんに連絡しようとする場合が多くあります。

掲示板で探しながら掲載していく

掲示板には探すのと同時に積極的にペットの情報を記載する事が大切です。情報を記載する時は、チラシやポスターを作った時と同じようにできるだけ、詳細な情報を記述するようにしましょう。

主な情報は文章になる為、できるだけ具体的に書くようにします。犬種、年齢、性別、色、首輪の有無、目立つ特徴。それに、いなくなった場所やどんな感じで居なくなったか等です。

連絡先としてはメールアドレスを書く人が多いですが、プライベートで使用するアドレスを載せてしまうと、迷惑メールが来てしまうことがあるので、できるだけフリーのアドレスを使うようにしましょう。

それと、書き込む掲示板の数が増えてしまうと、どこに書いてしまったか忘れてしまうものなので、必ずブックマークをつけるようにして、確認がとれるようにする事を忘れないことです。それとパスワードも。

発見できた時には、速やかに情報を削除することを忘れないことです。こまめな情報収集や掲示板などを利用した情報発信が、発見への手がかりになるので、コツコツ行うことが大切です。

> 多くの飼い主さんに迷子情報を拡散してもらう方法

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