愛護センターなどへの問い合わせ方

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愛護センターや保健所、警察などには、できるだけ頻繁に連絡をしましょう。言葉だけではなかなか伝わりにくいので、保護施設に行って自分の目で確かめることが一番です。

今、住んでいるところから隣接している警察や動物愛護センターにもアプローチをしてみましょう。一箇所だけ連絡をとっても、他の管轄には連絡してくれないのが普通です。

ですので近隣にある施設全てに連絡をいれるようにしましょう。最寄りのセンターや保健所、警察では見つからずに、少し離れた所で発見されるという事も多々あります。

ネットで情報を流していない施設であれば、毎日連絡をとってもいいと思います。情報を毎日更新しているセンターであれば、毎日チェックするようにしましょう。

連絡は待つのではなくドンドン問い合わせる

関係施設での対応は、それらしき犬が見つかったら連絡してもらえると思いますが、待ちの姿勢になるよりも積極的に連絡する事をお勧めします。

役所関係の仕事であっても、基本は人がやっている事なので、何度も連絡していると自然と気が向いてくれるかもしれません。要は見つかる確率を上げることが大切です。

ちなみに以前であれば警察で預かってもらえる事もありましが、今は法改正によって愛護センターに送られてしまうそうです。

あと保健所には迷子犬ということでなく、事故の為、引取り依頼がないかなども聞いた方がいいですね。役所関係は決められた事に対して処理をしていることが多いので、逆にこちらの方から機転を利かせて問い合わせする事が大切です。

迷子犬で探しても発見できずに、事故の引き取りなどで見つかったというケースもあります。

犬の場合、放浪する期間がながくなると次第に人を警戒するようになってきます。その為、捕獲することが難しくなる犬もいるようなので、早め早めの対応が必要です。

> 多くの飼い主さんに迷子情報を拡散してもらう方法

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