行動プランと地図の活用

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ペットの探偵さんなどが迷い犬を探す時には、詳細な情報を聞いてプランを立ててから探索を始めます。普通の人は、そこまで考えて探しませんよね。

やみくもに動き回ってしまうことが多いと思います。急いで探すことは大切ですが、一応の目安をつけるために、ある程度のプランを立てておくと役立ちます。

次は何をする?ってことがわかっていると、いろいろな対処の仕方や新しい方法が閃くかもしれません。

プランを立てる時は少し大きな紙に書いておくと、全体図が見えてわかりやすいと思います。やるべき項目などを箇条書きにして、チェック項目をつけておけと便利です。

地図の活用

そして実際に探す時に必要なグッズが地図です。道路地図やネットでのヤフー地図を行動する範囲まで拡大して印刷すると便利です。探索する全体図が一目でわかるものがベストです。

地図には実際に捜索した場所とかチラシを配ったところ、ポスターを貼ったところなどを、印をつけておくと実際に動いたところがハッキリします。

自分が動いた範囲を目に見えるようにしていると、行動範囲に偏りがあったり、まだ、行ってないところがハッキリしてきます。

犬の行動範囲をある程度決めて、どこに何があるかなどを視野を広げるようにして、特に川沿いとか公演など、いつも歩いているところなどは要チェックです。

イメージとしては全体図を見て、行きそうなところや手がかりのありそうなところから行動していって、地図を潰していく感じですね。

探している時に人から教えてもらった情報とか気づいたことなどがあれば、その都度、地図上に記入しておくとイメージがわきやすくなります。

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